半導体レーザーの生体に対する作用とくに痛み・関節炎
半導体レーザーの作用には、次のものがあります。
  1. 痛み止め、消炎作用
  2. 酵素活性作用
  3. リンパ液の流れ促進作用
  4. ATP増殖作用
  5. 血液改善作用
  6. 細胞新陳代謝促進作用
  7. RNAの蛋白合成促進作用
  8. 免疫抗体組織増殖作用
   
  関節炎・痛みの治療に用いるレーザーは、数あるレーザーの中でも半導体レーザーと言って、きわめて特殊な波長のもので、組織を損傷することなく生体深部に到達し、皮膚から組織までの間で水分やヘモグロビンにも吸収されない特性を持ちます。 レーザー光は病巣患部に直接届き、細胞そのものを賦活化する光特有の生体作用です。 この動物用医療機器のおかげで多くの動物達の痛みが緩和され、QOL(クオティー,オブ,ライフ→生活の質)の向上がなされております。 当院でも半導体レーザーを使用しています。


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