小動物臨床 目次 2001年5月 第20巻第5号(通巻114号)

Japanese Journal of Small Animal Practice





2001年5月号
NO.114


〇駆除剤抵抗性ノミに対しても効果的に駆除できる新しい総合ノミ防除法(IFC)の試みについて?

〇免疫グロブリンGを含む濃縮乳清蛋白の、犬猫およびエキゾチックアニマルに対する有用性についての原著。

〇米国で可能になっている患者以外の犬や猫からの骨バンクによる移植片の販売の実態と概要。

〇人為的に作成された天然孔の開口部では、粘膜と皮膚の境界部が変化しやすい。実際に発生した場合の再建術の紹介。

○ ビタミンC欠乏症としてよく知られるリスザルの「ターバンヘッド」とは?

○ 犬で肺原発の小細胞癌が見られた場合の手術はどこまでが適応か、を考える。

○ 近所迷惑な若犬期の無駄吠えに対する対策とは。

  原 著    
  ◆犬猫へのノミ寄生に対する新しい総合ノミ防除法(Integrated Flea Contorol; IFC)の試み 近藤昌弘,ら
  ◆免疫グロブリンGを含む濃縮乳清蛋白の犬猫に対する有用性 本郷久仁治,ら
  ◆免疫グロブリンGを含む濃縮乳清蛋白のエキゾチックアニマルに対する有用性について 中津 賞,ら
   
私の術式 雄猫の会陰尿道形成術  
  (2)会陰尿道口および腹部尿道口の開口部術後狭窄に対する再建術 中島 尚志
   
シリーズ 加齢  
  7.犬の老化と癌(がん) 魚住 佳世
    田浦 保穂
   
連載10 私のカルテから  
  犬の肺癌(小細胞癌)・・・はたしてどこまでが手術適応か? 小川 高
     
連載97 小動物のX線読影トレーニング  
  8.X線造影検査法:その読み方と考え方 菅沼 常徳
  q.腹腔内リンパ管造影法(正常造影像)  
     
連載9 問題行動を考える  
  犬の行動学 水越 美奈
  若犬期(生後3ヵ月齢から 性成熟まで)に見られる問題行動 2.無駄吠え  
     
連載40 基礎から始める心エコー図診断法  
  計測法 3.実際の計測 上原 勇作
     
連載79 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  10.生殖器 乳腺 (5) 後藤 直彰
     
連載70 誌上剖検 ・外科病理シリーズ  
  リスザルのターバンヘッドturban head 宇根 有美,ら
   
連載17 小動物臨床家のための運動生理学  
  健康というコトバの字義、ランニングという用語が意味するもの、ウォーキング・ジョギング・ランニングの意味するもの 藤原 弘
     
海外文献抄訳  
  同種骨移植と米国の骨・組織バンク 佐々木 ルリ
     
★コラム・水の知識★ 森と水の関係 岩清水 元
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