小動物臨床 目次 2001年9月号 第20巻第5号(通巻116号)

Japanese Journal of Small Animal Practice





2001年9月号
NO.116


〇 軟骨、筋肉、骨、靭帯、腱を含む筋肉骨格組織は傷害後や手術後に顕著な変化を受ける。
固定と廃用によって起こる 1.軟骨 2.筋肉 3.靭帯と腱 4.骨の変化の特徴とタイミングに関する知識は機能回復のリハビリテーション・プログラムを開発する上で重要である。

〇 関節軟骨の退行性変性を基礎として発症する骨関節症。膝、股関節、頸椎での診断について。

〇 軟口蓋手術に際してエポキシパテで作成した口蓋キャップの効果は?

〇 胃内のガスと液体。誤診しやすいX線症例における撮影のポジショニングと読影の注意点とは。

〇犬のさまざまな音に対する恐怖症。飼い主にとっても他人に対しても大きな問題となることがある。その対応法について。

  原 著    
  ◆犬の血漿アミラーゼ活性に関する考察 草地 恒太
  ◆犬、猫、フェレットおよびウサギに寄生するノミに対するフェノトリンの散剤の駆除効果 深瀬 徹
茅根 士郎
   
私の術式 骨折の手術 総論 1  
  4. 骨折の診断 5. 骨損傷の生体力学
6. 骨折治癒にかかわる組織 7. 骨折の治癒機転
中島 尚志
   
シリーズ 加齢  
  犬の老化を考える 9 腱・靭帯と骨関節症 田浦 保穂
   
連載12 私のカルテから  
  エポキシパテで作成した口蓋キャップ・・・さて効果はどうでしょう? 小川 高
   
連載11 問題行動を考える  
  犬の行動学  
  音響恐怖症(音過敏症) 水越 美奈
   
連載40 基礎から始める心エコー図診断法  
  計測法 4.実際の計測 上原 勇作
   
連載81 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  10.生殖器 乳腺(7) 後藤 直彰
     
連載72 誌上剖検 ・外科病理シリーズ  
  フェレットのヘリコバクター感染症 宇根 有美,ら
     
連載19 小動物臨床家のための運動生理学  
マラソン健康法 その1  
  1. マラソン完走のための対策法  
  2. マラソン参加のためのトレーニング法 1  
  藤原 弘
連載99 小動物のX線読影トレーニング  
9.誤診しやすいX線症例  
  b.胃内ガスと液体貯留 菅沼 常徳
   
海外文献抄訳  
  リハビリテーションの基礎となる,組織の廃用と回復の病態生理 佐々木 ルリ
   
★コラム・水の知識★ 水源地危うくなる 岩清水 元
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  ●Intelligence Clip Board 編集室  
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