小動物臨床 目次 2002年 1月号 第21巻第1号(通巻118号)

Japanese Journal of Small Animal Practice





2002年 1月号
NO.118


〇 謹賀新年。本年も弊誌のご愛読をお願いいたします。

〇 新年号にふさわしく
シリーズを2編。
1.犬や猫に対するオーナー達の 意識と飼養環境の向上から 内分泌疾患の見つかる機会が 増えてきている。「内分泌疾 患入門」は臨床の場で要求さ れる知識や技術についてより 実践的な内容で解説される。 2.内視鏡を使えば何が出来 るのか?診られるのか?から始 まる「臨床に活かす内視鏡」が 内視鏡の臨床経験豊富な臨床 家の実践入門編。

嘔吐症状を主訴に来院した場合の鑑別診断とその後の慢性化への対応は? 。

ネコで日々の診療で普通によく認められる整形外科学的疾患の問題とは。

〇 ボクサー、ボストンテリアやイングリッシュブルドッグなどの短頭種に好発する大動脈小体腫。短頭であるがために起こる慢性的低酸素状態が発生素因として考えられている。

〇 自分の発明した診療技術が特許になると言う事は、世界最初の発明であることを国家が正式に認定した証。堂々と診察室に掲げるべし。

〇 欧米でも日本でも問題行動の代表問いうば「攻撃行動」。問題の深刻さの度合いも大きい。その検討課題は?

  新連載  
Dr.左向のホルモンの療理教室 左向 敏紀
(やさしい内分泌疾患入門) 水谷 尚
臨床に活かす内視鏡
1.内視鏡とは何か? 横尾 清文
新連載2
小動物臨床医へのパテントコンサルティング  
(2) 特許の「発明者」は一人 中島 健次
シリーズ 加 齢
犬の老化を考える 10.前立腺 中野 正敏
連載14 私のカルテから
慢性嘔吐…開腹してみれば小腸腫瘍 小川 高
連載13 問題行動を考える
犬の行動学
攻撃行動1 水越 美奈
連載43 基礎から始める心エコー図診断法
計測法 5.ちょっと脇道にそれますが 上原 勇作
連載83 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学
10.生殖器 乳腺腫瘍9 後藤 直彰
 
連載74 誌上剖検 ・外科病理シリーズ
犬の心基部腫瘍(大動脈小体腫) 宇根 有美,ら
連載21 小動物臨床家のための運動生理学
体力の発達シリーズ その1
乳児期における体力発達 藤原 弘
連載 小動物のX線読影トレーニング (休)
9.誤診しやすいX線症例 菅沼 常徳
私の術式  骨折の手術 総論2・臨床でのさまざまな治療法 (休) 中島 尚志
海外文献抄訳
ネコの整形外科学的疾患 佐々木 ルリ
★コラム・水の知識★ 水質の重要性を改めて思う 岩清水 元
   
   
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●Intelligence Clip Board 編集室 (休)
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