小動物臨床 目次 2002年 5月号 第21巻第3号(通巻120号)

Japanese Journal of Small Animal Practice





2002年 5月号
NO.120


〇 不払い顧客。先生の病院もお困りのこの問題に対するものとして「TOPIC 不払い顧客への一対処法 前編」を掲載しました。様式は裁判所でそのまま使えるように掲載してあります。

〇 「私の術式 骨折の手術 総論2 臨床でのさまざまな治療法 1.ピンの特性(2)」を掲載しました。

〇 シリーズ 加齢は「脊椎損傷・椎間板ヘルニア」のPart2。その対症療法と脊椎損傷等についての例示。

○ 臨床に活かす内視鏡は、犬猫の正常内視鏡像が示されています。

○ フェレットにおける副腎疾患の内科的治療の(1)。リュープロンを使用した治療プロトコールについて紹介されている。

○ 犬の行動学は、今や家庭内でも複数の犬が飼われる時代。同居犬同士の喧嘩をいかに防ぐかの指南。

○ 誤診しやすいX線症例は、生理的にガスの貯留がみられ非生理的なガスが存在しても兎角見過ごされやすい結腸内について。

○ 固有宿主であるブタ以外の動物では致死的経過をとるオーエスキー病。犬で経験した3例の紹介。

○ 病型は様々な胆泥症。閉塞性黄疸では早期の胆嚢十二指腸吻合術が必要とされる。

○ 腫瘍が良性か悪性かの診断に尽きるといっても過言ではない乳腺腫瘍。今回からは比較的多く遭遇する犬種について検討される。
























  TOPIC  
不払い顧客への一対処法 −前編ー 上原 勇作
   
私の術式 骨折の手術
総論2 臨床でのさまざまな治療法
1.ピンの特性(2) 中島 尚志
   
連載3   
臨床に活かす内視鏡  
2.内視鏡検査の実際 犬猫の正常内視鏡像 横尾 清文
原著
イヌ・ネコの非腫瘍性肝障害に対するサメ軟骨製剤  
の改善効果 福島 隆治,ら
   
連載4  
小動物臨床医へのパテントコンサルティング
  (4) 診療方針+道具の特許を取る 中島 健次
 
シリーズ 加 齢
犬の老化を考える 12.脊髄損傷・椎間板ヘルニア(2) 田浦 安穂
   
連載16 私のカルテから  
  胆泥による閉塞性黄疸・・・早期の胆嚢十二指腸吻合術 小川 高
   
連載15 問題行動を考える  
  犬の行動学
    攻撃行動(3) 水越 美奈
   
連載85 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  10.生殖器 乳腺腫瘍(11) 後藤 直彰
 
連載76 誌上剖検 ・外科病理シリーズ
  犬のオーエスキー病 宇根 有美,ら
   
連載23 小動物臨床家のための運動生理学  
  体力の発達シリーズ その2  
    1.児童期・青年期の体力発達 藤原 弘
   
連載102 小動物のX線読影トレーニング
  9.誤診しやすいX線症例   
    e.結腸内ガス 菅沼 常徳
   
海外文献抄訳  
  フェレットにおける副腎疾患の内科的治療1  
    リュープロンによる治療プログラム 佐々木 ルリ
   
★コラム・水の知識★ どうする土壌・地下水汚染 岩清水 元
 
   
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