小動物臨床 目次 2002年 11月号 第21巻第6号(通 巻123号)

Japanese Journal of Small Animal Practice





2002年 11月号
NO.123


〇後天的な歯のトラブルを発症しやすく、病因に関しては様々な議論があるペットウサギ。基礎に代謝性骨疾患が同時に存在することも証明されている。米国における最近の知見は・・・?

消化器系症状を主訴として来院する症例の中には、消化管内異物が原因となって臨床症状を発現していることが少なくない。糸状異物で代表されるX線透過性異物診断を如何にするかが問題とな。単純X線写 真上で非生理的なガス貯留像を形成した症例の紹介。

〇ゴールデンリトリーバーのX-linked筋ジストロフィー。脊柱後彎曲と共にカンガルー様歩行。その診断と治療は・・。

○ 常に悪性化しやすい潜在力を有しているシェットランドシープドッグ乳腺腫瘍。その第2回。

○ 飼い主と犬との相性ライフスタイルの相違が問題行動の根源となっていることが多い。若犬や成犬の飼い主に対する指導、また犬を飼いたい人に対するアドバイスについて。

○ 経皮的に直接胃内に栄養を送るチューブを装着するのに使う内視鏡PEGチューブの装着法について分かりやすい図と共に解説。
























  原著  

◆ハタケシメジ(Lyophyum decastes Sing)熱水抽出物カプセル

内服の犬及び猫における臨床効果 新山 雅美,ら
   
臨床ノート  
小動物の治療と植物性アルカロイド(セファランチン)の係わり合い 戸尾 祺明彦
   
シリーズ加齢
犬の老化を考える 中野 正敏
13.泌尿生殖器(2) 田浦 保穂
 
連載6
臨床に活かす内視鏡  
2.内視鏡検査の実際 内視鏡による処置-その2- PEGチューブ 横尾 清文
 
症例報告
犬猫に見られる塩分欠乏性脱水 木原 滋陽
 
連載7
小動物臨床医へのパテントコンサルティング
  (7) タブーを無視する 中島 健次
 
連載19 私のカルテから
  筋ジストロフィー様疾患・・・or・・・Myopathy
  診断名をつけるのは難しいです。 小川 高
 
連載18 問題行動を考える
  犬の行動学
    問題行動の予防(2) 水越 美奈
 
連載88 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学
  10.生殖器 乳腺腫瘍(14) 後藤 直彰
連載79 誌上剖検 ・外科病理シリーズ
  猫のワクチン接種部肉腫 宇根 有美,ら
 
連載26 小動物臨床家のための運動生理学
  運動と活性酸素シリーズ 藤原 弘
 
連載104 小動物のX線読影トレーニング
  9.誤診しやすいX線症例
    g.異物に起因する消化管内ガス 菅沼 常徳
 
連載46 基礎から始める心エコー図診断法
  Mモード
    1.Mモードとは 上原 勇作
 
海外文献抄訳
  ウサギの代謝性骨疾患に関する最近の知見 佐々木 ルリ
       
★コラム・水の知識★ 水の危機,いまそこに,に思う 岩清水 元
 
 
  ●学会, 研究会, 講演会案内 編集室
  ●編集室から, 奥付, 広告案内  
     
★見本誌差し上げます★  
(但し、号数の指定はご勘弁ください)  


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