小動物臨床 目次 2004年 5月号 第23巻 第3号(通 巻132号)

Japanese Journal of Small Animal Practice





2004年 5月号
NO.132

トリインフルエンザに ついての基礎知識が、「トリインフルエンザと新型インフルエンザおよび人のインフルエンザの基礎知識を再確認する」に詳しく。

○ こちらでは、桜があっという間に咲いて、散り、そしてもう夏が到来か、と驚かされるような暑さ。ノミや蚊の活動も気になる季節。複合製剤が導入されている本年の犬と猫、その他の飼育小動物におけるノミ感染症とその駆除法を掲載。

○ 「シリーズ・創傷治療 創傷のための新しいドレッシング材 パート3.ドレッシング材の紹介とアクセサリー製品を使用した症例」が再開です。

○ 好評のX線読影トレーニ ングは、単純X線写真のみでは病変の鑑別診断が非常に困難な、腹腔内に存在する帯状の構造物の内部に非生理的な液体の貯留像についての解説。

○ 冬・春・夏物と日替わりのファッションショー、心はビバルディの四季状態? (俊)
  TOPICS  
  トリインフルエンザと新型インフルエンザおよび人の
インフルエンザの基礎知識を再認識する
佐伯 英治
 
  1 トリインフルエンザ、高病原性トリインフルエンザおよび新型インフルエンザの相互関連  
2 人のインフルエンザはなぜ毎年流行するのか。
なぜ鳥類のインフルエンザが人の健康被害に結びつくのか。
ウイルスの種保存の戦略は連続変異と不連続変異にある。
3 トリインフルエンザから新型インフルエンザへの変身と人体への進入経路
4 新型ウイルス発生に対する今後の対策
     
総説  
  猫およびその他の飼育小動物のノミ感染症と
最近のノミ駆除薬
深瀬 徹
  ノミの分類学/犬、猫、その他の飼育小動物に寄生するノミの種/イヌノミとネコノミの形態/ノミの生活史/ノミによる被害/ノミ駆除の原則/成虫駆除薬とIGR/ノミ駆除薬の有効成分/ノミ駆除薬の剤型/ノミ駆除薬の併用/最近のノミ駆除薬/フェレットおよびウサギ、その他の動物に寄生するノミの駆除/効果的なノミの駆除を行うには  
       
連載28 私のカルテから  
  腎臓癌・・・腫瘤がどれだけ悪さをしているかand
術後の残存腎機能の予測が決めてです
小川 高
       
シリーズ創傷治療Vol.1  
  創傷治療のための新しいドレッシング材  
    パート3:ドレッシング材の紹介とアクセサリー製品を
使用した症例
佐々木 ルリ
山本 剛和
   
連載110 小動物のX線読影トレーニング  
  9.誤診しやすいX線症例 m.帯状の液体貯留像 菅沼 常徳
   
連載97 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  11.皮膚疾患 (3)表皮の肥厚 後藤 直彰
 
連載88 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  犬の特発性副腎皮質萎縮症 宇根 有美,ら
   
★コラム・水の知識★  
山の「水場」汚染じわり を読んで 岩清水 元
     
   
●海外雑誌記事紹介 編集室  
●Intelligence Clip Board 編集室  
●学会,研究会, 講演会案内 編集室
●編集室から, 奥付,広告案内  
   


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