小動物臨床 目次 2004年 9月号 第23巻 第5号(通 巻134号)

Japanese Journal of Small Animal Practice





2004年 9月号
NO.134

○原著「アシスハートQ10の心疾患犬に対する補助効果」が内野富弥先生、らから、また短報「皮膚トラブル犬に対するセラミド配合シャンプーおよびリンスの効果」が左向敏紀先生、らから、さらに臨床ノート「犬猫の慢性腎不全に対する多孔性吸着解毒体(100%ヘルスカーボン)の臨床応用」が小山秀一先生、らからそれぞれ投稿された。
○著者充電のため暫くお休みをいただいていた上原勇作先生の「基礎から始める心エコー図診断法」が再開されました。新章は、超音波ドプラ法。基礎の基礎、第一歩から始めてくださる、とのこと。分からないとあきらめ気味の先生には、朗報(?)となります様に・・・
○菅沼常徳先生のX線読影トレーニング、今回は「気管の変位」。気管の生理的な変位の読影とその変位が呼吸運動によって増減することの紹介例。
○暑い暑いとぼやいていた猛暑も流石に勢いを弱めてくれだした、今日この頃。深夜のオリンピックについ見入ってしまうのも、日本人選手の大活躍のせい。矢張り強いことはいい。(俊)
原著  
  アシスハート(R)Q10の心疾患犬に対する補助効果 内野 富弥,ら
   
短報  
  皮膚トラブル犬に対するセラミド配合シャンプーおよび
リンスの効果
左向 敏紀,ら
     
臨床ノート  
  犬猫の慢性腎不全に対する多孔性吸着解毒体
(100% ヘルスカーボン)の臨床応用
小山 秀一,ら
       
連載30 私のカルテから  
  IMHA+DICの症例です・・・。  
    一般状態は最悪だし総ビリルビンも上昇しているし,
どうしましよう。
小川 高,ら
       
連載53 基礎から始める心エコー図診断法  
  超音波ドプラ法 1.超音波ドプラ法とは  上原 勇作
   
連載112 小動物のX線読影トレーニング  
  9.誤診しやすいX線症例 m.気管の変位 菅沼 常徳
   
連載99 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  11.皮膚疾患 (5)表皮の肥厚 後藤 直彰
     
連載90 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  犬の環椎軸椎亜脱臼 宇根 有美,ら
     
海外文献抄訳  
  Feline Stifle Luxation
猫の膝蓋骨脱臼
Scott Anderson,etal
訳:佐々木ルリ
   
★コラム・水の豆知識★   
  水道水の歴史 岩清水 元
   
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