小動物臨床 目次 2004年 11月号 第23巻 第6号(通 巻135号)

Japanese Journal of Small Animal Practice





2004年 11月号
NO.135

○原著「犬の皮膚症状に対するカモミン(R)の使用法の検討を市川和世先生、らが執筆くださいました。
○上原勇作先生の「基礎から始める心エコー図診断法」が前月号から再開され、超音波ドプラ法 その2.ドプラ波形の姿の説明です。左室流入路・流出路、右室流入路・流出路のドプラ波形が示されている。
○宇根有美先生の誌上剖検・外科病理シリーズも91回を迎え、今号は「トカゲのデルマトフィルス症」。ペットショップで愛玩用として販売されているトカゲにこの細菌による罹患の現状が危惧されている、という。
○菅沼常徳先生のX線読影トレーニング、今回は「気管虚脱(コラップス)時の拡張像」。確定診断に際しては吸気と呼気の狭窄像の存在の有無を確認することが重要、とのこと。
○ プレーオフの末の日本一。各方面に配慮しながら、密かに祝杯を。勝ったぞー。しかし、最後かな?(俊)
原著  
  犬の皮膚症状に対するカモミン(R) の使用法の検討 市川 和世,ら
   
Dr.左向のホルモンの療理教室(やさしい内分泌疾患入門)  
  上皮小体編 その2
 ビタミンのくせにホルモン ビタミンDとその代謝物
左向 敏紀
水谷  尚
     
連載40 私のカルテから   
  非再生性貧血のダックス・・・これは難治性疾患です。
  サイクロスポリンとケトコナゾールの併用療法を行いましたが,予後は不良です。  
       
  (Q&A) FDP簡易測定キットについての質問への解答 小川  高,ら
   
連載54 基礎から始める心エコー図診断法  
  超音波ドプラ法 2.ドプラ波形の姿 上原 勇作
       
連載113 小動物のX線読影トレーニング  
  9.誤診しやすいX線症例 p.気管虚脱(コラップス)時の拡張像 菅沼 常徳
   
連載100 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  11.皮膚疾患 (6)表皮の肥厚 毛包 後藤 直彰
   
連載91 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  トカゲのデルマトフィルス症 Dermatophilosis 宇根 有美,ら
     
海外文献抄訳  
  Mandibular Fractures
下顎骨折
Scott Anderson,etal
訳:佐々木ルリ
     
★コラム・水の豆知識★   
  ニュージランド原生林の海辺におもう 岩清水 元
   
2004年1〜11月号(No.130〜135)総目次 
●海外雑誌記事紹介 編集室  
●Intelligence Clip Board 編集室  
●学会,研究会, 講演会案内 編集室
●編集室から, 奥付,広告案内  
   



[BACK] [NEXT]
[TOP] [新着] [書籍] [お問い合わせ] [ご注文]