小動物臨床 目次 2005年 11月号 第24巻 第6号(通 巻141号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2005年 11月号
NO.141

○ 鷹栖雅峰先生によるシリーズ「遺伝性疾患へのアプローチ」の第3回は「具体例から遺伝疾患に迫る」。スコティッシュ・フォールドの場合には・・。
○ 小川 高先生の私のカルテからは、「CUL療法が著効した口腔内扁平上皮癌の1例」です。 この療法の1例目の発表症例とされている。
○ 網本昭輝先生による私の歯科診療も6回目、抜歯について。今回は、その方法と準備について、述べられている。
○ 帝京科学大学 加隈良枝先生による「問題行動を考える・・・猫の行動学」のSeries5では、猫のしつけと学習について。問題行動を防ぐために人間が積極的に介入できる方策の一つが猫に適切な「しつけ」あるいは訓練をほどこすこと、と述べられている。
○ 鈴木哲也先生の「爬虫類の診療」はカメの臨床の4回目。カメの外科について。特に体腔内の手術に関して甲羅を切開する時の術前の計画が大切と述べられています。
○ コスモスの花の群舞。少し風があるほうがより綺麗に見えるようです。各地で熱心に植えられて楽しみが増えました。紅葉も始まりましたね。 (俊)
   
新シリーズ(3)    
  遺伝性疾患へのアプローチ  
具体例から遺伝疾患に迫る 鷹栖 雅峰
       
シリーズ(5)問題行動を考える  
  猫の行動学 猫のしつけと学習 加隈 良枝
       
シリーズ(6)私の歯科診療  
  小動物の口腔内疾患―その診断と治療  
抜歯 1.抜歯の方法と準備 網本 昭輝
       
シリーズ(6)爬虫類の診療  
  カメの臨床 その4 外科について 鈴木 哲也
   
連載(37) 私のカルテから     
  CUL療法が著効した 口腔内扁平上皮癌の1例 小川  高,ら
       
連載59 基礎から始める心エコー図診断法  
  超音波ドプラ法 7.心拍出量の測定 上原 勇作
       
連載106 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  11.皮膚疾患 表皮の肥厚(12) アレルギー性皮膚炎 後藤 直彰
       
連載97 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  犬と猫の歯周病 宇根有美,ら
       
Dr.左向のホルモンの療理教室 左向 敏紀
水谷  尚
   (やさしい内分泌疾患入門)  成長ホルモン編
       
海外文献抄訳  
  小腸の外科手術 訳:佐々木ルリ
       
★コラム・水の豆知識★  
  体内水の出納の話 岩清水 元
       
●2005年1〜11月号(No.136〜141)総目次
     
●海外雑誌記事紹介 編集室
●学会,研究会, 講演会案内 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内  
       
       



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