小動物臨床 目次 2006年 5月号 第25巻 第3号(通 巻144号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2006年 5月号
NO.144

○原著「関節炎自然発症犬および実験的関節炎作出ラットにおける緑イ貝抽出脂質(GMEL)経口投与効果の臨床学的考察」を北海道大学大学院獣医学研究科獣医外科学教室奥村正裕先生が執筆くださいました。
○上原勇作先生の「超音波ドプラ法」はこれまで敢えて解説されてこなかった症例の中の異常血流についての数例(でも図は36枚あります)の紹介。
○加隈良枝先生の「問題行動を考える・・・猫の行動学」は、猫において最も多い問題行動とされる排泄行動に関して、今月号と次号にわたり解説される。
○鈴木哲也先生の爬虫類の臨床は、「トカゲ」の2。カメレオンについて。
○網本昭輝先生による私の歯科診療の9回目は、猫の歯の抜歯法について。猫は難抜歯になる可能性が高いので、それに対応する準備をし、時間の余裕を持って抜歯に望むべきだ、と説かれている。
○雑木林の新緑が瑞々しく爽やかに目に映ります。好きな季節になりました。(俊)
   
原著    
  関節炎自然発症犬および実験的関節炎作出
ラットにおける緑イ貝抽出脂質(GMEL)経口投与
効果の臨床学的考察
奥村 正裕、ら 
       
シリーズ(7) 問題行動を考える  
  猫の行動学 排泄行動に関する問題の診断と治療(前編) 加隈 良枝
       
新連載 人と動物の関係論  
  獣医師編(2)   宮田 勝重
   
シリーズ(9) 私の歯科診療  
  小動物の口腔内疾患−その診断と治療
抜歯 4.猫の歯の抜歯法
網本 昭輝
       
シリーズ(9) 爬虫類の診療  
  トカゲの臨床 その2 カメレオン 鈴木 哲也
   
連載(40)私のカルテから     
  ワクチン接種後の発熱、貧血・・・
実は・・・?・・・降参しました。
小川 高,ら
       
連載(62)基礎から始める心エコー図診断法  
  超音波ドプラ法 異常血流の数例(パルスドプラ・
連続波ドプラとの関係他)
上原 勇作
       
連載109 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  11.皮膚疾患(15) 基底細胞腫 後藤 直彰
       
連載100 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  犬の多発性骨軟骨腫症 宇根有美、ら
       
海外文献抄訳
訳:佐々木ルリ
  創外固定による上腕骨遠位骨折の治療法
         
★コラム・水の豆知識★  
  ミネラルウォーター 岩清水 元 
       
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