小動物臨床 目次 2007年 1月号 第26巻 第1号(通 巻148号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2007年 1月号
NO.148

○謹賀新年。本年も『小動物臨床』誌をご愛読の程、お願いいたします。
○原著「犬の外耳道炎治療薬(動物用 十味敗毒湯エキス錠シンワ)の市販後における品質、有効性および安全性について 外耳道犬600例の調査成績」が内野富弥先生、らから、また原著「ファンギフローラYによる真菌の蛍光染色法の有用性とマラセチア性外耳炎に対するヨウ化銀の効果」を衛藤夕夏先生、らからそれぞれ投稿されました。
○「爬虫類の診療」は、今月号のヘビ類の臨床 その2をもちまして終わりとなります。13回に亘り執筆くださいました鈴木哲也先生にこの蘭を借りて篤くお礼申し上げます。
○前回お休みを頂いた、宮田勝重先生の「人と動物の関係論」は獣医師編の4、また加隈良枝先生の「問題行動を考える ネコの行動学」は9回目で、猫の攻撃行動の診断と治療(前編)となっています。
○表紙は亥年にちなんで、瓜坊とシクラメン。都会の動物病院ではなかなか受診の機会はないでしょうが・・。 (俊) 
   
原著    
  犬の外耳道炎治療薬 「動物用 十味敗毒湯エキス錠シンワ」 の市販後における品質、有効性および安全性について
内野 富弥、ら 
    外耳道犬600例の調査成績    
   
原著  
  ファンギフローラYによる真菌の蛍光染色法の有用性とマラセチア性外耳炎に対する ヨウ化銀の効果 衛藤 夕夏、ら
       
シリーズ(9) 問題行動を考える  
  猫の行動学
猫の攻撃行動の診断と治療(前編)
加隈 良枝
   
シリーズ(4)  
  Special excerpt edition from Veterinary Parasitology
1.イヌとネコにおける節足動物の感染(症)その4
監訳:佐伯 英治
訳:田中 孝之
       
連載(13) 私の歯科診療  
  小動物の口腔内疾患−その診断と治療
犬の犬歯の不正咬合の治療
その2.永久犬歯の外科的矯正(外科的歯牙移動)
網本 昭輝
   
シリーズ(13)     
  爬虫類の診療
ヘビ類の臨床 その2.診療の流れ(2)、臨床手技
鈴木 哲也
           
連載(44) 私のカルテから  
  鼻腔内扁平上皮癌の犬のCUL療法・・・
うまくQOLを維持したいものです
小川 高、ら
       
連載121 小動物のX線読影トレーニング  
  9.誤診しやすいX線症例  その読み方と考え方 
w.異常陰影と誤診しやすい正常陰影
菅沼 常徳
       
連載113 臨床家のための犬と猫の病理解剖組織学  
  11.皮膚疾患(19)皮膚側から採取された平滑筋腫瘍 後藤 直彰
         
連載104 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  犬の脊髄軟化症 宇根 有美、ら 
   
連載4 人と動物の関係論   
  獣医師編(4)  宮田 勝重 
     
海外文献抄訳  
 軸状皮弁による皮膚形成術 訳:佐々木ルリ
     
★コラム・水の豆知識★  
  体内水分量と肌の関係 岩清水 元 
       
●Intelligence Clip Board 編集室  
●学会,研究会, 講演会案内 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内  
       
       



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