小動物臨床 目次 2007年 5月号 第26巻 第3号(通 巻150号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2007年 5月号
NO.150

○加隈良枝先生の「問題行動を考える ネコの行動学」は、ネコの攻撃行動の診断と治療の後編です。猫の攻撃行動を理由や原因の違いによって分類しながら、それぞれのタイプの攻撃行動の特徴と対処法が解説されていく。
○菅沼常徳先生の「小動物のX線読影トレーニング 9.誤診しやすいX線症例:その読み方と考え方」はx.股関節の読影とダックスフントの股関節。関節腔の拡大傾向はダックスフント、シーズー種、ペキニーズ種、パグ種において認められ、診断時は反対側あるいは正常症例との比較診断を心掛けたい、とのこと。
○コラム・水の豆知識は、岩清水 元先生の水に対する薀蓄が伝えられて46回を迎えた。近年益々水の大切さが認識されてきている。長くご愛読を。
○こちらでは、桜も散り終わりました。つつじが満開です。次は何の花が咲くでしょうか?花も色々。(俊) 
   
シリーズ(15) 私の歯科診療    
  小動物の口腔内疾患−その診断と治療
犬の犬歯の不正咬合の治療
網本 昭輝 
  その4.矯正治療
        
連載(46) 私のカルテから  
  軟口蓋粘膜下の腫瘤、中耳炎、肛門周囲腺癌(雌犬の)・・・さて、どれを治療しましょうか・・・? 小川 高、ら
       
シリーズ(6)  
  Special excerpt edition from Veterinary Parasitology
1.イヌとネコにおける節足動物の感染(症)その5
監訳:佐伯 英治
訳:田中 孝之
 
      
海外文献抄訳  
  胸部緊急疾患に対する外科的プロトコール 訳:佐々木 ルリ
   
連載(6) 人と動物の関係論     
  獣医師編(6) 宮田 勝重
           
連載105 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  犬の全身性アミロイド症  宇根 有美、ら
       
連載122 小動物のX線読影トレーニング  
  9.誤診しやすいX線症例  その読み方と考え方
x.股関節の読影とダックスフントの股関節
菅沼 常徳
   
シリーズ(10)問題行動を考える 加隈 良枝
  猫の行動学 猫の攻撃行動の診断と治療(後編)
   
★コラム・水の豆知識★  
  新版 水で血液サラサラ PART2を読んで 岩清水 元 
       
     
●Intelligence Clip Board 編集室  
●学会,研究会, 講演会案内 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内  
       
       



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