小動物臨床 目次 2007年 11月号 第26巻 第6号(通 巻153号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2007年 11月号
NO.153

○原著「犬に対するドッグキーパーの安全性試験」を動物エム・イーリサーチセンターの福島隆治先生、らから、また臨床ノート「イペット(タヒボNFD含有)の動物疾患への効用試験」が日本大学生物資源科学部の津曲茂久先生、らから寄せられました。
○症例報告「MRI検査によって脊椎脂肪腫(Spinla Lipoma)が疑われたブルドッグの1例」をおざわ動物病院の中本裕也先生、らが執筆くださいました。
○小動物で最も脱臼を起こしやすい関節の一つとされる股関節。佐々木ルリ先生の翻訳による海外文献紹介の今回は、急性の股関節脱臼を安定化するための非観血的整復法および観血的整復のための手術方法の選択について説明されている。
○創刊当時から26年、慣れ親しみ思い出の多い東京の高田馬場から埼玉県の所沢市に事務所を移転いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。 (俊)

■新刊情報--好評発売中--
弊誌好評シリーズ「基礎から始める心エコー図診断法」を一冊の本に纏めました。「小動物臨床のための基礎から始める心エコー図診断法」として発刊しています。臨床家が実際の臨床の現場から執筆したものとして、解りやすいと評判です。
   
原著    
  犬に対するドッグキーパー(R)の安全性試験  福島 隆治,ら
        
臨床ノート  
  イペット(タヒボNFD(R)含有)の動物疾患への効用試験 津曲 茂久,ら
       
シリーズ(18)私の歯科診療   
  小動物の口腔内疾患−その診断と治療
猫破歯細胞性吸収病巣(FORL)の診断と治療
網本 昭輝
       
連載(49)私のカルテから  
  陰睾、腎不全さらに非再生性貧血・・・ 小川 高
三島 浩享
       
連載124 小動物のX線読影トレーニング
  9.誤診しやすいX線症例
その読み方と考え方 z.関節周囲の種子骨or石灰化?(その2)
菅沼 常徳
 
      
連載(3)  
  小鳥の臨床
投薬方法(投薬方法、注射、入院の管理、等)
山崎 貫太
   
海外文献抄訳     
  股関節の急性脱臼 訳:佐々木ルリ
           
連載108 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  犬の肺癌(腺扁平上皮癌) 中村 進一
宇根 有美
       
連載(8) 人と動物の関係論  
  獣医師編(8) 宮田 勝重
           
症例報告  
  MRI検査によって脊椎脂肪腫(Spinal Lipoma)が疑われたブルドッグの1例 中本 裕也,ら
   
★コラム・水の豆知識★  
  中国の水質汚染 深刻化 岩清水 元 
       
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