小動物臨床 目次 2008年 1月号 第27巻 第1号(通 巻154号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2008年 1月号
NO.154

謹 賀 新 正
先生方にとって良いお年となりますように祈っております。本年も『小動物臨床』のご愛読、よろしくお願いいたします。
○12回に亘ったシリーズ問題行動を考える「猫の行動学」は今回をもちまして終わることとなりました。著者の加隈良枝先生は、「猫と飼い主の双方が幸せな共同生活を送れるような手助けのためにこの原稿が役立てば幸せです。」と終りにあたり述べられている。ご執筆、ありがとうございました。
○再発や合併症の発生を極めて少なく抑えることの出来る優れた術式と熊谷丑二先生、らが考えている「浅殿筋膜法を内閉鎖筋法に加えた新しい犬の複合会陰ヘルニア修復術」の手術方式とは・・。
○シリーズ 創傷治療のVol.3として「創傷治療トピックス“新しい創傷被覆材”プラスモイスト(R)”について」を佐々木ルリ先生が執筆くださいました。今月号はその1で、構造、特徴、使用可能な創、使用方法、小動物医療における使用症例となっています。
○エキゾチックシリーズとして「エキゾチックアニマルの診療」を小鳥の臨床のK’Pet Clinic(ケーズペットクリニック)山崎貫太先生が引き続き執筆くださいます。その1は、スローロリスの仲間について(1)を掲載いたします。
○寒い日もありますが、矢張り暖かい日が多い様です。暮らしやすいと素直に喜べない、温暖化への心配。先生方は・・。 (俊)
   
     
私の術式
  浅殿筋膜法を内閉鎖筋法に加えた新しい
犬の会陰ヘルニア複合修復術 
熊谷 丑二,ら
        
シリーズ 創傷治療 Vol.3  
  新しい創傷被覆材“プラスモイスト(R)”について−その1− 佐々木 ルリ
       
シリーズ(19) 私の歯科診療   
  小動物の口腔内疾患−その診断と治療
歯の保存修復
網本 昭輝
       
連載(50) 私のカルテから  
  マルチプルPSSを伴う肝動静脈瘻・・・
異嗜傾向が強いので要注意
小川 高
三島 浩享
       
シリーズ12 問題行動を考える
  猫の行動学
個体維持行動の問題および不安、老齢による問題行動
加隈 良枝
 
      
連載(4) エキゾチックアニマルシリーズ(1)  
  エキゾチックアニマルの診療
スローロリスの仲間について−1
山崎 貫太
   
連載109 誌上剖検・外科病理シリーズ 芹澤 昇吾
  犬の精巣間細胞腫瘍 宇根 有美
           
連載(9) 人と動物の関係論  
  獣医師編(9) 宮田 勝重
       
★コラム・水の豆知識★  
  水と健康の関わり、高まる関心・・・1 岩清水 元 
       
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