小動物臨床 目次 2008年 9月号 第27巻 第5号(通 巻158号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2008年 9月号
NO.158
○ペットフードを取り巻く法規制「ペットフードに関連する様々な現状」を2回に分けて取り上げます。今月号は、本好茂一先生の「緒言 日本のペットフードが国家法制を得た」と丹菊将貴先生の「ペットフードと薬事法 動物用医薬品等の範囲に関する基準について」。
○アレルギー性皮膚炎は増え続けているにもかかわらず、その病態は複雑で、充分に解明されていないのが現状。荒井延明先生による「Th1/2バランスからみた犬のアトピー性皮膚炎のトータルマネージメント 動物に優しい治療を心がける」では、病態の理解から適切なオプションの組み合わせに至る思考とアプローチの流れが紹介されています。
○誌上剖検・外科病理シリーズの113回は「フトアゴヒゲトカゲの異物による食道穿孔」。異物とは餌として与えられていたジャイアントミルワーム。与え方にも注意が必要とされている。
○ようやく朝夕しのぎやすい涼しさとなってきました。ベランダの睡蓮も朝顔も心なしかしっとりと咲いているようです。(俊)
   
ペットフードを取り巻く法規制    
  「ペットフードに関連する様々な現状」その1

緒言 日本のペットフードが国家法制を得た
本好 茂一
  ペットフードと薬事法
動物用医薬品等の範囲に関する基準について
 
  丹菊 将貴
    荒井 延明
解説
Th1/2バランスからみた犬のアトピー性皮膚炎のトータルマネジメント
動物に優しい治療を心がける
        
連載54 私のカルテから
嚥下障害を起こす咽頭部左側の腫瘍ですが・・・
FNA像と病理組織診断は合致しているでしょうか?
小川 高、ら 
   
連載128 小動物のX線読影トレーニング  
  10.横隔膜周囲の異常陰影
その読み方と考え方 d.気腫性胆嚢炎
菅沼 常徳
       
海外文献抄訳  
  Y-U幽門形成術 訳:佐々木ルリ
       
連載113 誌上剖検・外科病理シリーズ 桜井 悠子
宇根 有美
  フトアゴヒゲトカゲの異物による食道穿孔
       
連載(12) 人と動物の関係論
  獣医師編(12) 宮田 勝重
       
   
★コラム・水の豆知識★ 岩清水 元 
  第10回日本水大賞の読売新聞記事を読んで
       
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