小動物臨床 目次 2009年 1月号 第28巻 第1号(通 巻160号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2009年 1月号
NO.160
●新シリーズが3篇スタートします。
  一番目は府中市開業のかどやアニマルホスピタル 門屋美知代先生による「やさしい臨床皮膚科学 1.皮膚の構造・機能」。二番目はサエキベテリナリィ・サイエンスの佐伯英治先生監訳による「CVBD(Canine Vecter-Borne Disease) ベクター媒介性疾患(vecter-borne diseases)の疫学および生態学:いくつかの概念と最新の研究」。三番目は明治薬科大学の深瀬 徹先生、らによる「獣医師のための漢方薬の基礎知識(1)漢方と漢方薬」。どうぞご精読下さい。
●エキゾチックアニマルシリーズも趣を変えて継続できることとなりました。日本大学・越谷市開業の小沼 守先生が、エキゾチックな研修日誌、として、易しく分かりやすく纏めて下さいます。第一回は「エキゾチックアニマル診療誌上研修 その1ウサギの生態編」。
●犬や猫にメタボリックシンドロームは存在するのか?について、日本獣医生命科学大学の石岡克己先生が総説「伴侶動物の肥満と代謝性疾患」を執筆くださいました。
●謹賀新年。本年も『小動物臨床』をご愛読くださいますよう。よろしくお願いいたします。(俊)
   
新シリ|ズ  やさしい臨床皮膚科学    
  1.皮膚の構造・機能 門屋 美知代
   
CVBD(Canine Vecter-Borne Disease)
監訳:佐伯英治
  1.ベクター媒介性疾患(vecter-borne diseases)の疫学および生態学:いくつかの概念と最新の研究
   
深瀬 徹
齋藤 由香理
獣医師のための漢方薬の基礎知識
  (1)漢方と漢方薬
         
原著
 
  ドッグキーパー(R)の担癌犬に対する臨床効果 内野 富弥、ら
   
総説  
  伴侶動物の肥満と代謝性疾患
〜犬や猫にメタボリックシンドロームは存在するのか?
石岡 克己
   
連載56 私のカルテから  
  胃リンバ腫かな?・・・実は胃漿膜側〜大網に腫瘤が・・・
無症状で進行する厄介な病態ですが、胃リンパ腫と臨床診断しても良いのか?
小川 高、ら
   
連載4 エキゾチックアニマルシリーズ(4)  
  エキゾチックな研修日記
エキゾチックアニマル診療誌上研修
第 1回 ウサギの生態編 その1
小沼 守
            
連載129 小動物の]線読影トレーニング  
  10.横隔膜周囲の異常陰影
その読み方と考え方 e.左・右横隔膜ヘルニアの相違
菅沼 常徳
   
海外文献抄訳  
  会陰切開による遠位尿道切開術 訳:佐々木ルリ
   
連載115 誌上剖検・外科病理シリーズ 神田 拓野
  犬の卵巣顆粒膜細胞腫 宇根 有美
   
★コラム・水の豆知識★  
岩清水 元 
  「街を潤す浄水の流れ」の記事に思う
       
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