小動物臨床 目次 2009年 3月号 第28巻 第2号(通 巻161号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2009年 3月号
NO.161
○ ごく最近も発生が確認された高病原性鳥インフルエンザ。「開業獣医師のための高病原性鳥インフルエンザ対策」を東京都開業の石橋 徹先生が執筆くださいました。拾った野鳥が動物病院に持ち込まれた場合、開業獣医師が現場で留意すべき具体的なポイントが述べられています。ぜひご精読下さい。
○ 昨年4月以降、保険会社か小額短期保険会社に移行することになったいわゆるペット保険。アニコムパフェ(株)の島村麻子先生に「保険の功と罪〜保険は、獣医療に本当に必要か?〜」を解説していただいた。
○ 診療科の枠を越えた創傷治療への取り組みの最新情報を「第38回創傷治癒学会」の発表の中から佐々木ルリ先生が纏めてくださいました。
○ 原著「小動物におけるヨウ化銀錯塩製剤の臨床応用」を中津動物病院の東樋口枝実子先生が、総説「セラメクチン-犬における有用性-」をファイザー(株)の藤井 武先生がそれぞれ寄稿くださいました。
○ 我が家の梅も咲き出しました。寒いなかにも何か心温まるものがあります。寒暖の差に我が心、体は、少々混乱、変調しております。(俊)
   
新シリ|ズ  やさしい臨床皮膚科学    
  2.皮膚病診断の流れと皮膚病変の観察 門屋 美知代
   
CVBD(Canine Vecter-Borne Disease) Susan
E.Little
監訳:佐伯英治
  2.犬におけるマダニ媒介性疾病の伝播を理解するうえでの理論的枠組みの変化:吸血中断と同一発育期間内伝播の役割
   
深瀬 徹
齋藤 由香理
獣医師のための漢方薬の基礎知識
  (2)桂枝湯とその構成生薬
         
原著
東樋口枝実子
、ら
  小動物におけるヨウ化銀錯塩製剤の臨床応用
   
総説  
  セラメクチン−犬における有用性− 藤井 武
   
解説  
  開業獣医師のための高病原性鳥インフルエンザ対策 石橋 徹 
   
  保険の功罪〜保険は獣医療に本当に必要か?〜 島村 麻子
   
連載(57) 私のカルテから  
  膣脱とは呼べないでしょう・・・
腹膣方向へ膣脱が起こったような腫瘤です、うまく剥離できるでしょうか?・・・
小川 高、ら
   
連載(2) エキゾチックアニマルシリーズ(4)  
  えきぞちっくな研修日誌
-エキゾチックアニマル診療誌上研修-
第1回 ウサギの生態編 その2
小沼 守
            
学会報告  
  第38回創傷治癒学会
-診療科の枠を超えた創傷治療への取り組み-
佐々木 ルリ
   
連載116 誌上剖検・外科病理シリーズ  
  犬の慢性非化膿性間質性腎炎 宇根 有美
   
★コラム・水の豆知識★  
岩清水 元 
  細胞活性水の今後の展望
       
★2007年1月〜2008年11月(No.148〜159)総目次
 
 
●学会,研究会, 講演会案内 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内
 
         




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