小動物臨床 目次 2009年 5月号 第28巻 第3号(通 巻162号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2009年 5月号
NO.162
○おぬま動物病院小沼 守先生の「エキゾチックな研修日誌 エキゾチックアニマル診療誌上研修」は、問診と身体検査その1に入ってきました。具体的な臨床テクニックが詳細に取り上げられています。
○かどやアニマルホスピタル 門屋美知代先生の「やさしい臨床皮膚科学」は皮膚病の検査-皮膚病の原因を探る、で8項目に亘る検査が説明されている。
○麻布大学獣医放射線学研究室の菅沼常徳先生による「小動物のX線読影トレーニング」は基本的には困難であるとされている肝臓の大きさの評価。その評価方法とは?
○原著「MSHTカーボンフードの猫腎不全に対する臨床試験」を動物エムイーリサーチセンターの喜綿和美先生、らが寄稿くださいました。
○今年の桜は、こちらでは、気候との兼ね合いと好天に恵まれて、長い間美しく咲き誇りました。春ですね。 (俊)

原稿募集のお知らせ
・『小動物臨床』編集室では、読者の先生方からの投稿を歓迎いたします。
・ジャンルは問いませんが、臨床に即したものならなんでも結構です。
・原稿執筆の詳しいことはこのホームページでお問い合わせ下さい。
   
新シリ|ズ  やさしい臨床皮膚科学    
  3.皮膚病の検査−皮膚病の原因を探る 門屋 美知代
   
CVBD(Canine Vecter-Borne Disease) Micael R.Lappin
監訳:佐伯英治
  3.Bartonella spp.(バルトネラ菌類)とHaemobartonella spp.(ヘモバルトネラ類)に重点を置いて考える犬と猫のベクター媒介性疾患
         
原著
喜綿 和美、ら
  MSHTカーボンフードの猫腎不全に対する臨床試験
   
連載(58) 私のカルテから  
  臨床症状と病理組織診断に基づいて2回の外耳道の手術を行いました
(2回目は垂直外耳道切除部分に対する耳介外側部皮膚の皮弁術)
小川 高、ら
   
連載130 小動物のX線読影トレーニング
  10.横隔膜周囲の異常陰影
その読み方と考え方 f.小肝症
菅沼 常徳
   
連載(3) エキゾチックアニマルシリーズ(4)  
  えきぞちっくな研修日誌  
-エキゾチックアニマル診療誌上研修-
第3回 問診と身体検査 その1
小沼 守
     
海外文献抄訳  
  仙骨骨折 訳:佐々木ルリ
     
連載(13) 人と動物の関係論  
  獣医師編(13) 宮田 勝重
 
 
連載117 誌上剖検・外科病理シリーズ        川久保祥子
  猫の腎アミロイド症 宇根 有美
   
★コラム・水の豆知識★  
岩清水 元 
  安全な水「交流」で確保
       
 
●学会,研究会, 講演会案内 編集室
 
●投稿規定 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内
 
         




[BACK][NEXT]

[TOP] [新着] [書籍] [お問い合わせ] [ご注文]