小動物臨床 目次 2010年 1月号 第29巻 第1号(通 巻166号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2010年 1月号
NO.166
○謹賀新年。本年もどうぞ『小動物臨床』誌をよろしくお願いいたします。
○原著「犬と猫に寄生するイヌノミおよびネコノミに対するフィプロニルを有効成分とする2種の滴下投与用液剤の駆除効果-賦形剤の違いは効果に影響を及ぼすか?-」を明治薬科大学深瀬 徹先生が投稿くださいました。
○最新情報として、「ACell Vet®を使用した臨床」を佐々木ルリ先生が、「第25回George H. Muller獣医皮膚科年次セミナーに参加して」を山本拓也先生がそれぞれ執筆くださいました。
○宮田動物病院 宮田勝重先生の「人と動物の関係論」は資料収集のため休載しておりますがその間新たに同先生の「猫学」を掲載いたします
○表紙制作の片桐紀元さんが急な病で療養中です。今月号は急遽干支のトラ関連の写真で表紙を作成しました。
○寒暖の差の激しい気候が続いています。例年より暖かいとの予報も出ています。読者の皆様にとって健康で心の豊かな一年でありますようにお祈りいたしております。(俊)

原稿募集のお知らせ
・『小動物臨床』編集室では、読者の先生方からの投稿を歓迎いたします。
・ジャンルは問いませんが、臨床に即したものならなんでも結構です。
・原稿執筆の詳しいことはこのホームページでお問い合わせ下さい。
   
原著    
  犬と猫に寄生するイヌノミおよびネコノミに対するフィプロニルを有効成分とする2種の滴下投与用液剤の駆除効果
-賦形剤の違いは効果に影響を及ぼすか?- 
深瀬 徹
   
シリ|ズ  やさしい臨床皮膚科学(7)    
  5.痒みの弱い皮膚疾患 
  その1.感染症
門屋 美知代
   
新連載 家畜化の歴史から、食、環境による行動の変化まで  
  猫学
I.はじめに、リビアヤマネコ、イエネコの誕生、猫の行動
宮田 勝重
         
セミナーレポート  
  ACell Vet®を使用した臨床 佐々木ルリ
  -米国製再生医療製品の紹介と治療経験に関するセミナー
   
犬へのホルター心電図の臨床応用  
  第2回 ホルター記録症例の現況 内野 富弥
   
TOPICS   
  第25回George H. Muller獣医皮膚科年次セミナーに参加して 山本 拓也
   
連載62 私のカルテから  
  環軸椎不安定症は早めの手術で・・・ 小川 高、ら
   
連載(7) エキゾチックアニマルシリーズ(4)  
  えきぞちっくな研修日誌
-エキゾチックアニマル診療誌上研修-
第7回 血液検査
小沼 守
   
連載132 小動物のX線読影トレーニング  
  11.脂肪の蓄積による異常陰影
その読み方と考え方 a.猫の腹腔内脂肪
菅沼 常徳
   
連載121 誌上剖検・外科病理シリーズ  菅原 豪
  猫のエチレングリコール中毒 宇根 有美
        
★コラム・水の豆知識★  
岩清水 元 
  「健康的で安全な水」水の質に関心
       
●2009年1月〜2009年11月(No.160〜165)総目次
 
●学会,研究会, 講演会案内 編集室
 
●投稿規定 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内
 
         
今月号の紹介
ACell Vet®を使用した臨床
−米国製再生医療製品の紹介と治療経験に関するセミナー
 
  指尖部を切断した患者が劇的に治癒した症例が報道された米国製再生医療製品のACell Vet®はブタ膀胱由来の細胞外マトリックスで、組織再生の足場として必要な細胞を誘導します。ACell Vet®の適応対象は広く、犬の股関節形成不全の症状緩和、角膜潰瘍の治癒促進、犬の前十字靱帯断裂整復術での靱帯再建促進、馬の腱および靱帯損傷の治癒促進などが臨床応用されています。






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