小動物臨床 目次 2010年 7月号 第29巻 第4号(通 巻169号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2010年 7月号
NO.169
○今月号から斯界の若手研究者によります新シリーズが4本始まります。 「悩ましい内分泌疾患 第1回 猫の先端巨大症(成長ホルモン過剰症)」を東京大学大学院農学生命科学研究科獣医臨床病理学研究室の松木直章先生、「犬猫の歯科・口腔外科疾患 第1回 犬猫の犬歯が破折すると・・・猫の犬歯が破折して露髄がみられるとどうなるか?」を岐阜大学応用生物科学部獣医外科学教室の渡邊一弘先生、「症例から解説する犬猫の神経および整形外科疾患  第1回 右前肢に単不全麻痺を呈した犬の1例」を酪農学園大学 伴侶動物外科学Tの上野博史先生、「犬猫の遺伝性疾患 第1回 犬・猫の遺伝性疾患の基本と検査方法」を東京大学大学院農学生命科学研究科獣医臨床病理学研究室の玉原智史先生がそれぞれ執筆くださいました。
○佐々木ルリ先生による訪問レポートは、自己の脂肪由来幹細胞を培養することなく犬の骨関節炎治療に用いる新しい治療法AdiCell®を開発したオーストラリアの再生医療企業“Regenus”。
○菖蒲と蛍を観に隣の市の狭山市・智光山公園に行ってまいりました。菖蒲は例年より小ぶりでしたが、綺麗で心が洗われました。(俊)

原稿募集のお知らせ
・『小動物臨床』編集室では、読者の先生方からの投稿を歓迎いたします。
・ジャンルは問いませんが、臨床に即したものならなんでも結構です。
・原稿執筆の詳しいことはこのホームページでお問い合わせ下さい。
   
新シリ|ズ  悩ましい内分泌疾患   松木 直章
  第1回 猫の先端巨大症(成長ホルモン過剰症)
   
犬猫の歯科・口腔外科疾患  
  第1回 犬猫の犬歯が破折すると・・・
猫の犬歯が破折して露髄がみられるとどうなるか?
渡邊 一弘
     
症例から解説する犬猫の神経および整形外科疾患  
  第1回 右前肢に単不全麻痺を呈した犬の1例 上野 博史
     
犬猫の遺伝性疾患  
  第1回 犬・猫の遺伝性疾患の基本と検査方法 玉原 智史
     
連載65 私のカルテから  
  今話題の口蓋キャップですが
微調整が必要なこともあります
小川 高、ら
   
連載135 小動物のX線読影トレーニング  
  11.脂肪の蓄積による異常陰影
その読み方と考え方 d.前縦隔洞・胸膜腔内の脂肪蓄積
菅沼 常徳
   
連載124 誌上剖検・外科病理シリーズ 頓所 慶治
宇根 有美
  ブンチョウのトリコモナス症
     
CVBD(Canine Vecter-Borne Disease) Susan Little、ら
監訳:佐伯英治
  北米における犬のへパトゾーン症に関する新たな進展:総説
     
やさしい臨床皮膚科学(10)  
  6.症例報告 マラセチア性皮膚炎の犬の1例 門屋美知代
     
連載10 エキゾチックアニマルシリーズ(5)  
  フェレットの診療を始めるにあたって
第2回 フェレットの身体検査
小野 貞治
     
オーストラリアの再生医療企業”Regenus”訪問レポート パートI  
  脂肪由来幹細胞を用いた新しい犬の骨関節炎治療法-AdiCell® 佐々木 ルリ
     
★コラム・水の豆知識★  
岩清水 元 
  琵琶湖疏水 夢の跡におもう
       
●学会,研究会, 講演会案内 編集室
 
●投稿規定 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内
 
         
本号からの新シリーズの紹介

2010年7月号(No.169)から斯界の若手研究者によります次の様な新シリーズが始まりました。
 
  • 「悩ましい内分泌疾患」松木直章先生(東京大学獣医臨床病理学研究室)
  • 「犬猫の歯科・口腔外科疾患」渡邊一弘先生(岐阜大学応用生物科学部獣医外科学教室)
  • 「症例から解説する犬猫の神経疾患および整形外科疾患」上野博史先生(酪農学園大学伴侶動物外科学T)
  • 「犬猫の遺伝性疾患」玉原智史先生(東京大学獣医臨床病理学研究室)
  • 「小動物の腫瘍外科」次号から始まります。
  • 「循環器疾患」次号から始まります。
これらはいずれも症例を取り上げて毎回解説されます。




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