小動物臨床 目次 2011年 9月号 第30巻 第5号(通 巻176号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2011年9月号
NO.176
●原著「犬に対するミルベマイシンオキシムを有効成分とするチュアブル製剤(ミルベマイシン錠「フジタ」)に対する犬の嗜好性とその偽薬製剤の有用性を深瀬 徹先生が執筆下さいました。
●私のカルテからは,小川 高先生,らによります「犬の肝細胞癌では発生部位が重要です。今回は3D・CT像が有用な典型的症例です」。
●前号を休載させていただいた菅沼常徳先生の「小動物のX線読影トレーニング 12.比較的希なX線症例:その読み方と考え方」は「c.好酸球性肺炎(間質型・肺胞型・気管支型)」
●上野博史先生の症例から解説する犬猫の神経および整形外科疾患シリーズ,今回は「前庭兆候が認められた犬の1例」。
●誌上剖検シリーズ,エキゾチックアニマル・フェレット編では期せずして「副腎疾患」
●東日本大震災で被災された皆様に謹んで地震・津波災害のお見舞いを申し上げます。前号に引き続き,動物救護活動等支援・義援金の募集のご案内を360〜361Pおよび弊社ホームページ『小動物臨床』TOPに掲載中。どうぞよろしくお願いします。(俊)

東北関東大震災動物救護活動等支援義援金の募集

社団法人 宮城県獣医師会
社団法人 日本獣医師会(pdf)
東日本大震災復興を応援する獣医師の会
   
原著    
  犬に対するミルベマイシンオキシムを有効成分とするチュアブル製剤(ミルベマイシン錠「フジタ」)に対する犬の嗜好性とその偽薬製剤の有用性 深瀬 徹
       
   
新シリ|ズ  悩ましい内分泌疾患   松木 直章
  第8回 脾腫とともに原因不明の高カルシウム血症を呈した犬
   
犬猫の歯科・口腔外科疾患  
  第8回 猫の下顎骨結合部の分離はボタンで 渡邊 一弘
     
症例から見た循環器疾患 滝川 静江
小山 秀一
  第6回 犬の心タンポナーデの1例
     
症例から解説する犬猫の神経および整形外科疾患 上野 博史
  第7回 前庭兆候が認められた犬の1例
   
     
連載139 小動物のX線読影トレーニング  
  12.比較的希なX線症例 その読み方と考え方
c.好酸球性肺炎(間質型・肺胞型・気管支型)
菅沼 常徳
   
連載72 私のカルテから 小川 高、ら
  犬の肝細胞癌では発生部位が重要です
今回は3D・CT像が有用な典型的症例です
   
 連載131 誌上剖検 ・外科病理シリーズ 工藤 朝雄
宇根 有美、ら
   フェレットの副腎疾患
     
連載5 エキゾチックアニマルシリーズ(5)  
  フェレットの診療を始めるにあたって
第8回 フェレットによくある疾患 副腎疾患
小野 貞治
   
CVBD(Canine Vecter-Borne Disease)  
  ポルトガル北部の犬バベシア症および同時感染をみたベクター媒介性病原体の分子学的特性解析 Luis Cardoso,ら
監訳:佐伯英治
   
★コラム・水の豆知識★  
岩清水 元 
   水の災害 東日本巨大地震・大津波に思う
       
●Intelligence Clip Board 製品紹介 編集室  
●学会,研究会, 講演会案内 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内  
         
新シリーズの紹介

2010年7月号(No.169)から斯界の研究者によります次の様な新シリーズが始まりました。
  • 「悩ましい内分泌疾患」松木直章先生(東京大学獣医臨床病理学研究室)
  • 「犬猫の歯科・口腔外科疾患」渡邊一弘先生(岐阜大学応用生物科学部獣医外科学教室)
  • 「症例から解説する犬猫の神経疾患および整形外科疾患」上野博史先生(酪農学園大学伴侶動物外科学T)
  • 「症例から見た循環器疾患」 小山秀一先生監修(日本獣医生命科学大学獣医内科学教室)
これらはいずれも症例を取り上げて解説されます。
 





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