小動物臨床 目次 2011年 11月号 第30巻 第6号(通 巻177号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2011年11月号
NO.177
●原著「犬に寄生する数種のマダニに対するフィプロニルを有効成分とする2種の滴下投与用液剤の駆除効果」を深瀬 徹先生が投稿下さいました。
●症例から見た循環器疾患は,神奈川県・フィル動物病院の松本真実先生・日本獣医生命科学大学獣医内科学教室の小山秀一先生によります「不整脈を呈した犬の心臓腫瘍の1例」。
●岐阜大学応用生物科学部獣医外科学教室 渡邊一弘先生執筆の犬猫の歯科・口腔外科疾患は「軟口蓋過長の整復はどこで切る」です。
●東京大学獣医臨床病理学研究室 松木直章先生によります,悩ましい内分泌疾患は,「ポメラニアンのアロペシアX」です。
●おぬま動物病院 小野貞治先生のエキゾチックアニマルシリーズは第9回を迎え「フェレットに良くある疾患 リンパ腫〜検査・診断編〜」。
●これを書いているのは10月中旬,と言うのに暖かいと言うよりは暑いくらいの陽気。動物も植物も勿論人も,気候に合わせるのが大変。この先どうなるの・・・。(俊)

東北関東大震災動物救護活動等支援義援金の募集

社団法人 宮城県獣医師会
社団法人 日本獣医師会(pdf)
東日本大震災復興を応援する獣医師の会
   
原著    
  犬に寄生する数種のマダニに対するフィプロニルを有効成分とする2種の滴下投与用液剤の駆除効果 深瀬 徹
   
   
新シリ|ズ  悩ましい内分泌疾患   松木 直章
   第9回 ポメラニアンのアロペシアX
   
犬猫の歯科・口腔外科疾患  
   第9回 軟口蓋過長の整復はどこで切る 渡邊 一弘
     
症例から見た循環器疾患 松本 真実
小山 秀一
  第7回 不整脈を呈した犬の心臓腫瘍の1例
     
症例から解説する犬猫の神経および整形外科疾患 上野 博史
  第8回 頸部痛と四肢麻痺を呈した犬の1例
  前編: ケーススタディ
   
     
連載140 小動物のX線読影トレーニング  
  12.比較的希なX線症例
  その読み方と考え方 d.気腫性嚢胞(ブラ)
菅沼 常徳
   
連載73 私のカルテから 小川 高、ら
  犬の結腸癌でスキルス型の病態(粘膜病変は少、漿膜側・腹腔病変は大)には要注意です
   
連載132 誌上剖検 ・外科病理シリーズ 工藤 朝雄
宇根 有美、ら
  化学療法後再発した犬の多発性骨髄腫
     
連載9 エキゾチックアニマルシリーズ(5)  
  フェレットの診療を始めるにあたって
第9回 フェレットによくある疾患 リンパ腫〜検査・診断編〜
小野 貞治
   
CVBD(Canine Vecter-Borne Disease)  
  ポルトガル北部の犬バベシア症および同時感染をみたベクター媒介性病原体の分子学的特性解析 後編 Luis Cardoso,ら
監訳:佐伯英治
   
★コラム・水の豆知識★  
岩清水 元 
   洪水予・警報に対する取り組み方
       
●Intelligence Clip Board 製品紹介 編集室  
●学会,研究会, 講演会案内 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内  
         
新シリーズの紹介

2010年7月号(No.169)から斯界の研究者によります次の様な新シリーズが始まりました。
  • 「悩ましい内分泌疾患」松木直章先生(東京大学獣医臨床病理学研究室)
  • 「犬猫の歯科・口腔外科疾患」渡邊一弘先生(岐阜大学応用生物科学部獣医外科学教室)
  • 「症例から解説する犬猫の神経疾患および整形外科疾患」上野博史先生(酪農学園大学伴侶動物外科学T)
  • 「症例から見た循環器疾患」 小山秀一先生監修(日本獣医生命科学大学獣医内科学教室)
これらはいずれも症例を取り上げて解説されます。
 





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