小動物臨床 目次 2012年 5月号 第31巻 第3号(通 巻180号)

Japanese Journal of Small Animal Practice
 



2012年5月号
NO.180
●小動物臨床において最も頻繁に認められる代謝異常症である高脂血症。その高脂血症の基礎から応用について,日本獣医生命科学大学獣医内科学教室水谷 尚先生がシリーズとして解説してくださいます。病態や生理化学的背景から診断方法,基本的な治療の考え方,病態を踏まえた上での知療法の選択,具体的な処方,更に治療開始後の評価といった内容になります。
●悩ましい内分泌疾患(東京大学獣医臨床病理学研究室 松木直章先生)は「ACTH刺激試験か低用量デキサメタゾン抑制試験か?」。
●犬猫の歯科・口腔外科疾患(岐阜大学応用生物科学部獣医外科学教室 渡邊一弘先生)は「軟口蓋にみられた唾液粘膜胞」。
●誌上剖検・外科病理シリーズ(麻布大学獣医学部病理学研究室 工藤朝雄・宇根有美先生)は「イグアナの全身性細菌性肉芽腫性炎」。
●遅れていた梅の開花に引き続き桜も満開。そして散っていきました。桜の散り敷かれたはなびらになぜか,心惹かれます。柴桜の便りも…。
(俊)


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新連載    
  高脂血症治療 基礎から応用まで
第1回 高脂血症の実体
水谷 尚
   
新シリ|ズ  悩ましい内分泌疾患   松木 直章
  第12回 ACTH刺激試験か低用量デキサメタゾン抑制試験か?
   
犬猫の歯科・口腔外科疾患  
  第12回 軟口蓋にみられた唾液粘膜嚢胞 渡邊 一弘
     
症例から見た循環器疾患 松本 真実
小山 秀一
  第10回 犬の三尖弁異形成(エプスタイン奇形)の1例
     
症例から解説する犬猫の神経および整形外科疾患 上野 博史
  第11回 歩行の異常を示す症例の鑑別診断を考える
   
連載142 小動物のX線読影トレーニング    
  12.比較的希なX線症例
   その読み方と考え方 f.肺膿瘍
菅沼 常徳
   
連載76 私のカルテから  
  Streptococcous viridans 肺炎は・・・ 小川 高、ら
   
連載135 誌上剖検 ・外科病理シリーズ 工藤 朝雄
宇根 有美、ら
  イグアナの全身性細菌性肉芽腫性炎
   
連載12 エキゾチックアニマルシリーズ(5) 小野 貞治
  フェレットの診療を始めるにあたって
第12回 たびたび遭遇する疾患のシリーズ 2
     
★コラム・水の豆知識★  
岩清水 元 
  日本の湖沼・貯水池の特徴
       
●Industry Brief Note 業界短信 編集室   
●Intelligence Clip Board 製品紹介 編集室
●新刊紹介 編集室
●学会,研究会, 講演会案内 編集室  
●編集室から, 奥付,広告案内  
         
新シリーズの紹介

2010年7月号(No.169)から斯界の研究者によります次の様な新シリーズが始まりました。
  • 「悩ましい内分泌疾患」松木直章先生(東京大学獣医臨床病理学研究室)
  • 「犬猫の歯科・口腔外科疾患」渡邊一弘先生(岐阜大学応用生物科学部獣医外科学教室)
  • 「症例から解説する犬猫の神経疾患および整形外科疾患」上野博史先生(酪農学園大学伴侶動物外科学T)
  • 「症例から見た循環器疾患」小山秀一先生監修(日本獣医生命科学大学獣医内科学教室)
また、本号5月号(No.180)からは、
  • 「高脂血症」水谷 尚先生(日本獣医生命科学大学獣医内科学)
の新シリーズも開始されました。

これらはいずれも症例を取り上げて解説されます。
 





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