皮膚病はどのような検査で確定診断にたどり着くのか、 各々の疾患の病態はどのようなものかを分かり易く解説。最新の疾病や治療法についても述べられている。
  ■著: 小方宗次(麻布大学獣医学部附属動物病院小動物部門長・助教授)
南 毅生 (南動物病院院長・ヒストベット社長・獣医学博士)
   
  ■A−4判/110頁/カラー225点
■価格19,950円(税込・送料共)
   



   
1. ニキビダニ症
 
2. イヌセンコウヒゼンダニ症
 
3. ネコショウセンコウヒゼンダニ症
4. 副腎皮質機能亢進症 クッシング症候群
5. 落葉性天疱瘡
6. 角化亢進を起こす皮膚病:
(1)ビタミンA反応性皮膚炎
(2)亜鉛反応性皮膚炎
(3)肉芽腫性皮脂腺炎
 
7. 肝臓一皮膚症候群
 
8. 猫の好酸球性肉芽腫症候群
 
9. マラセチア症
 
10. クリプトコッカス症
 
11. 皮膚糸状菌症
 

 

   
12. 肢端舐性皮膚炎
 
13. 甲状腺機能低下症
 
14. ノミアレルギー性皮膚炎
 
15. シラミとハジラミ寄生
 
16. 膿皮症 細菌性皮膚炎
 
17. 脂漏症
 
18. 猫の過敏症
 
19. 犬の食物アレルギー
 
20. 犬のアトピー
 
21. 毛刈り後持続する脱毛
 
22. ブドウ膜皮膚症候群
フォクトー-小柳-原田様症候群
 
 
23. ポメラニアンの対称性脱毛症
 
24. 雄犬の雌性化症候群
 
●本書は、『小動物臨床』誌に1992年1月号〜1997年3月号までの23回にわたって
連載した「犬猫の皮膚科臨床」をまとめたものである。



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